パニック障害

パニック障害とはどんな病気なんですか?


病気は時代とともに変化するものです。それはパニック障害も例外ではありません。
新型パニック障害という言葉を聞いた事がありますか?この症状は仕事の勤務時間中はとにかくうつの症状が出てしまい
仕事にならない状態なのに、就業時間になって職場を一歩離れたら症状は改善され元気になるという状態です。
いくら職場がストレスが多いとはいえ、あまりに露骨なその症状に仮病や甘えではないかという声が
職場の人からだけでなく、精神科医の間でも言われています。

もし、就業時間中に仕事にならないから休職という形をとっても、会社に行かなければ症状は一切出ないため
日中でも元気で遊ぶ事も可能です。いくら新型パニック障害がそうゆう病気だから・・・・と説明されたところで
ただでさえ不景気で余計な人件費を使いたくない会社にしてみれば、元気で遊んでいるだけの人間に病休手当てを出すのは
難しいですし、他の同僚にして見れば、あいつはサボって給与をもらうなんて・・・・と職場に戻ってきたも
良好な人間関係を築く事が難しいでしょう。


新型パニック障害になるタイプの人とは社会経験が未熟で精神的に大人になりきれていない。
良好な対人関係を築く事が難しい人です。性格的にも会社の愚痴や他人の悪口をいい、

従来の真面目で几帳面、努力家の性格の人がなるパニック障害とは明らかに異なります。
新型は2000年頃から発病数は増えてきていますが、正式な医学用語ではありません。
従来のパニック障害と同じ扱いでいいのか?と疑問視する声も挙がってきています。

ただ会社にとって欠かせない存在の仕事の出来る人間がパニック障害で仕事を休むのなら
しっかり治療をしてまた復帰を望むでしょう。しかし新型パニック障害は新入社員や入社して数年の若い世代の人が
なるため、会社はそれにどう対応していくのがベストかまだ答えは見つかっていないようです。

仕事さえしなければ症状は出ないのですから仕事なんてしなければいい・・・・というわけにはいきませんよね。
このまま数が増え続ければ社会問題にも発展する可能しれません。




 

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